京都旅行、その交通事情についての注意事項

京都駅からアクセスする際の交通機関について

京都旅行に訪れて、玄関口となる京都駅を出た後、まず交通機関として考えるのがバス、あるいは地下鉄です。
観光地として有名な伏見稲荷に関していえばしばらく東に進んだのちに京阪に乗車すればたどり着けるのですが、基本的にはこれら2種類の交通機関から選ぶことになります。

観光地へのアクセスの補助は地下鉄

京都には烏丸線、東西線という二本の地下鉄が十字状に通っており、多少運賃は高めであるものの、河原町近辺の繁華街や祇園付近、あるいは北野天満宮や金閣寺まで数キロの地点まで乗り継いで行くことができる上、地下鉄、市バスフリーパスが発売されているため、大まかな交通の基軸としては地下鉄の使用をおすすめします。

便利ではあるものの混雑気味の市バス

次に市バスについてですが、こちらは京都駅前に大規模なバスステーションがあるため、観光客に好んで使われます。そのため、京都北部、西部へと至るバスは比較的車内、路上共にすいている反面、清水寺や祇園といった観光名所が立ち並ぶ東部エリアに至る路線に関しては車内がすし詰め状態なのはもちろん、これらの観光名所のある東大路通という場所は京都で最も混雑している通りと言われるほどの状態であり、特に祇園から清水寺にかけては高速道路の渋滞中のようなスピードでしか動かないため、相当な事情がない限りこれらの場所にバスで訪れることはおすすめしません。
また、バスについては600円で一日乗り放題となるカードが車内でも発売されているため、混雑している場所を避けてその近辺までの交通手段として使うのであればかなりお得といえるでしょう。

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