映画を見てからロケ地を巡る旅行も楽しい!

映画に出てくる西欧の名所へ行く!

1953年のアメリカのモノクロ映画で、イギリス人女優がローマを舞台に王女役で出ますが、アイスクリームを食べるシーンに登場した「スペイン階段」、髪を切った美容院の近くにある「トレビの泉」、嘘をつくと手を噛まれるという石の彫刻でできた「真実の口」などは有名です!イタリア旅行を体感できる映画ですが、それらの名所を今なお訪れる観光客も多いですよ。

ロケ地を紹介する本もある!

書店や図書館にはロケ地をカラー写真で紹介する本もあって、国内のみならず、ヨーロッパ・アジアなどの本もあります。旅好きな人におすすめの一冊ですね。だいたいの旅費まで載っていて旅行先を決める時の参考にもなりますよ。

邦画のロケ地にも行ってみたい!

世界一長く続いた邦画の舞台「葛飾区柴又」は東京駅から電車で40分程のアクセスが良い所です。下町人情に触れられる柴又の散策は、主人公の気分を味わえますし、参道にある名物草団子はお土産に人気ですね。また、ファン必見の記念館もあって、再現ジオラマやセットの再現など、当時の柴又にタイムスリップしたような懐かしさを味わえる観光スポットもありますよ。他にも、世界的に有名な日本アニメ映画のモデルにもなった世界遺産の屋久島。貴重なコケの森として有名で、白い木の精霊が登場するシーンは屋久島を彷彿とさせます。ゆっくり観察しながら歩く「癒しのコース」もありますが、体力に不安がある人も、ガイドのサポートがついているので安心ですよ。貴重な自然体験ができたと評判も良く、ぜひおすすめしたい名所ですね。

ヤートラルートについて

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です